犬や猫以外も預けられる?

犬猫以外のペット

ペットシッターの仕事

ペットシッターの仕事はペットのケアをすることにあります。
多くの人が飼っているペットが犬と猫ですので、依頼者からケアを頼まれるのは犬と猫であることが多いのですが、場合によっては他の種類の動物のケアを依頼されることもあります。
仕事ですので、ペットシッターはあらゆる種類の動物に対してのケアの準備をしておくことが必要です。

しかしながら、ペットは生き物ですので無責任に引き受けてしまって、ペットにダメージを与えてしまうと大きなトラブルになってしまいますので、引き受ける以上はしっかりとした知識を持って対処することが求められます。

スクールなどに通って定期的に広範囲な動物についてのケアの知識を身に着けておけば様々な依頼者からのリクエストに応えることができるようになりますので、大きな信頼関係を構築することが可能になってくるはずです。

危険な場合

しかしながら、中には危険な動物をペットとして飼育している場合もあります。
このようなペットのケアの依頼については考慮をすることが必要です。
基本的にペットシッターは依頼者からのリクエストに対して前向きに対処してその業務を行うことが必要ですが、猛獣や毒を持ったペットの場合にはその考え方は必ずしも当てはまりません。

自分の命をまずは優先に考えて、あまりにも危険な業務については依頼者にそのことを告げて理解してもらうようにしましょう。
ペットを愛する気持ちと自分の命の安全を考えるというのは全く別次元の事ですので、その点について依頼者にきちんと説明するようにするのが肝要です。

危険な動物を飼育していて、それの飼育の代行をペットシッターに依頼してそれを断られたとしてもそれは信頼関係を損ねるものではありません。
ペットの世話をする以上はできるだけ最良のケアをするように心がけるようにして、一方で自分の命が危険にさらされる可能性がある場合には仕事の依頼を断るようにするといいでしょう。